TOEIC公式問題集の使い方:700点取るためにやった辛くない勉強法

two books beside two chalks 英語
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この記事を読んでくださっている方はTOEICのスコアアップを考えている方かと思います

私の働いている会社でもTOEICのスコアは700程度をとっていないと白い目で見られてしまうような環境になっています

英語を日常的に使わないまでも、仕事で英語のメールが毎日来たり、返信を求められる方も多いと思います

学生の方でしたら尚更ある程度のスコアは取っておきたいですよね

この記事では、私がもっともTOEICのスコアアップで効果的だった学習をお伝えします

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TOEICとは

TOEICとはいわずもがな、英語の能力を測る試験ですね

主にビジネスでの英語を想定している問題が並び、リスニング・リーディングの2セクションからなったマークシートの試験です

【公式】TOEIC Program|IIBC
IIBCが運営するTOEIC 公式サイト のトップページです。TOEIC Program(英語テスト事業)、書籍・出版、グローバル人材育成を事業展開するIIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)が運営するサイトです。

前半はリスニングパート(パート1〜4)

後半はリーディングパート(パート5〜7)

全7パートの特徴の異なる問題からなります

この試験の形式に慣れながら、勉強するのが効果的にスコアをアップする方法だと思います

なにをしたか?

私がした勉強は、「公式問題集を勉強した」です

はい、特にトリッキーなことをしたわけではないんです


公式問題集を勉強するとスコアアップする というのは色々なところで言われていますので

すでに取り組まれている方もいるかと思います

どう使ったか?

question mark illustration
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公式問題集は、テストが2つ入っていて解説も丁寧ですし、単語の意味まで書いてくれているという非常に親切な作りになっています

しかも最近発売されている問題集では、CDからMP3にする必要もなくアプリ上で聞くことができます

私は以下のように使いました

①問題を1回解く

②答え合わせをする

③解説をざっくり読む

④パート3、パート4をシャドーイングする

以上です

これだけです

パート3・4以外はやりませんでした

シャドーイングの回数は、100周を目標にしました

実際にはあまり試験まで時間が取れなかったので、70周程度で試験を受けました
(移動時間に音声を聴いていることもあったので、実際に耳に入れていた回数はもう少し多いと思います)

シャドーイングとは言っても

cheerful young woman screaming into megaphone
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私がやったシャドーイングは、なんちゃってシャドーイングですね

そもそも100回を目標にしていたので、サクサク進めていかないと挫折する可能性が非常に高かったです

ですので、最初はシャドーイングというよりは、スクリプトをみながらオーバーラッピングしているような感じです

結構アバウトにやるのがいいと思います

徐々にシャドーイングに近づけていくイメージです

自分のできる範囲で実行するのが良いと思います

TOEICの壁を越えよう

私自身、「英語は勉強しておけ」と言われ続けていました

同じように言われている方は少ないと思います

TOEIC700は、一つのハードルかと思います

700点を取れたら一息つける方も多いでしょう

言い方は悪いかもしれませんが「さっさと700点とっちゃう」これがまず目指す姿かと思います

英語学習に充てていた時間を他の時間に使うことができるかもしれませんし、

英語学習の方向性を変えて楽しみながら勉強できるかもしれません

今回ご紹介したのは、あくまで私の体験ですが効果は実感できると思います

ぜひ公式問題集を購入してトライしてみてください


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