【読書】「メモの魔力」の「ファクト→抽象化→転用」は最強のフレームワーク!日常に取り入れよう!

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こんにちは!でぇいです!

今回は『メモの魔力』前田裕二著についての紹介します

紹介されている「抽象化→転用」は習慣化できれば強力なツールになると思います

(主観が入っています)

メモというと、

メモ帳に一定時間忘れないように記録する

というイメージを持つかもしれません

この「メモの魔力」のメモはそういったイメージとは異なる「メモ」です

メモのhow-toではなく

メモを使って、日常からアイディア生み出す「思考法」

と言ったほうがイメージ的には近いかもしれません

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最強のフレームワーク 「ファクト→抽象化→転用」

この本のもっとも核となるのがこのフレームです

非常にシンプルですが、とても強力なフレームです

このフレームワークを使うことで

・日常の全てをアイディアに変えることができる

・さらに思考を深めることができる

日常のあらゆる事象をメモし、

他の案件に利活用することを想定して思考します

「ファクト→抽象化→転用」

ということ流れで進めていきます

具体的には

インプットした「ファクト」を

応用可能な粒度に「抽象化」

アクションに「転用」(できるように理解する)

このフローをメモしながら回すということです

日常のあらゆるファクトをメモするということも大変ですが、

抽象化、転用も慣れないとかなりエネルギーを使います

転用までを考えることができれば、

アイディアのストックはかなり増えていきますよね

メモすることで話も上手くなる?

話がうまいと人の共通点として、

会話にタイトルをつけてくれるというものがあるそうです

「それは○○についての話ですね」

など、綺麗にまとめてくれるというものです

標語をつける力ですが、

千原ジュニアさんの話し方はまさにそれを感じさせます

すべらない話の冒頭にタイトルを言ってから話すところですね

よろしければチェックしてください

WHAT HOW WHY

「抽象化」するときの「問い」として

「WHAT」「HOW」「WHY」と投げかけて整理すると効率的です

WHAT:現象、考え方を抽象化して、別の名前をつける

HOW:現象の特徴を深堀する

WHY:成功や失敗の要因を抽出して転用

HOWやWHYは転用するという目的からすると価値の高い情報となるので

ここまで思考のプロセスを進めたいところです

まとめ:メモを「努力」から「習慣」へ

なかなか習慣化することは難しいですが、メモを取るということをスタートし

思考することで非常に多くのアイディアを生むことができると

感じさせてくれる良書です

いかに普段の自分が多くのことを見逃しているか、

思考していないかを痛感させてくれます

今すぐメモをとりたくなるはずです

メモの習慣化は難しいかもしれませんが、「気付いたらメモ」を「すぐやる」

これで日常からアイディアを生み出して「実行」しましょう

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